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Wacom ペンタブレット Bamboo CTH-470 を使い倒す
・結構使えるペンタブレット   ・無線キット   

   結構使えるペンタブレット

数年ぶりにペンタブレットを購入しました。

以前にも2枚ほど購入したことがありましたが、タブレットパソコンやらiPadやらいろいろ買っているうちに使わなくなっていました。

最近はiPadにもやや飽きてきたので、なにか面白いものはないかと考えてこれを買ってみました。


まずは外観から。右の黄色い部分にペンを差し込むことができます。以前ペンタブレットを購入したときにはペンをなくして使い物にならなくなったことがあったので,ちょっとした工夫ですがこれはありがたいです。

ペン先の反対側は黄色く色が塗られていますが、実はこれがとても便利!OneNoteなどで使用したときに,こちら側ですりすりすると,自動的に消しゴムツールになってくれるのです。とても不思議で便利です。この他にもこのBamboo,いろいろと芸が細かいところがあります。


つぎに裏側。けばけばしい色遣いは少し考えてほしいものです。そのせいか,デジカメの色調整もおかしくなっています。BAMBOOの色はこのほかには「表:白 裏:青」のものと、ピンクのものしかありませんが、これらの裏側も蛍光色で同じくけばけばしいものになっています。裏側ですからあまり問題ないといえば問題ないですが・・・。



2011年11月現在,ワコムのBAMBOOシリーズは次のような分類になっています。


・機能とソフト・・・0.ペンのみ 1.ペンとタッチ操作両方 2.ペンとタッチ操作両方とおまけソフト
・サイズ・・・470.小 670.中
・色・・・ K 黒(裏黄) W 白(裏青)P ピンク



つまりはこういうことです。




私が購入したのは、CTH-470/K1 つまりサイズ小・タッチ機能付き・おまけソフトなし、のものです。


無線機能が使える無線キット(ACK-40401 )については別に述べますが,別売りとなっております。



大きさは、「小」のものでもかなり大きくなっています。iPadよりも縦は若干長くなっています。しかし軽いので持ち歩いてもiPadのように重荷になりません。



無線接続でない場合には付属のUSBケーブルで接続します。このケーブルは取り外しできますが,ペンタブレット側は通常のミニUSBケーブルのインターフェースでなく独自のものになっています。



ペンタブレットの左側面には,USBケーブル接続インターフェース以外があります。無線キットをとりつけた場合は,電源ボタン(赤丸部分)があります。無線なしの場合はありません。



ちょっと面白いのが,左側にある光る部分が,なにも使わないときやタッチ機能のときは青色,電磁ペンを使うときには白色,に色が変わるところです。あんまり役にはたたないかもしれません。







   CTH-470用無線キット ACK-40401

Bamboo CTH-470は,別売りの無線キットACK-40401 を装着することによってUSBケーブルなしで使えます。

これを使うかどうかには賛否両論ありますが,私は断然使うことをおすすめします。


Wacom Storeなどの写真では,無線キットの箱は堂々とそびえたっているような雰囲気を醸し出していますが、実際はとても小さな箱です。



取り付けは簡単です。ペンタブレットの裏蓋を取り外して,電池(赤部分)と無線トランスミッター(青部分)をとりつけます。そしてパソコン側にレシーバー(小さいです)を取り付けます。



無線だとUSBより反応が悪いかと思ってましたが,まったくそのようなことはありませんでした。また、電池が長持ちしないかと思っていましたが,割と長く持ちます。連続使用では8時間となっていますが,普通の使い方だと満充電から4〜5日くらい持つのではないかと思います。一定時間(調整可)使用しないと自動的にスリープモードに移行します。また、充電は充電器で行うのではなく,USBケーブルで行います。そして充電中もそのUSBケーブルでのペンタブレットの使用が可能です。つまりUSBケーブルさえ持っていれば電池切れで使えなくなることがありません。