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ASUS U31F-RX480を使い倒す
・予備バッテリー   ・買いました   ・外観   ・裏蓋の開け方   ・メモリ増設   

   U31F-RX480の予備バッテリー・・・シンガポールから取り寄せ!

以前はどのノートパソコンでもバッテリーの取り外しができましたが、最近は毒りんごに悪い影響をうけたのか,バッテリーが筺体の中に入っていて取り外しができないものも増えてきました。その点このU31F-RX480はバッテリーの交換ができますので,予備バッテリーがあればさらに長時間の使用ができます。

しかしここで困った問題が・・・。予備バッテリーを売っているところがありません。

ASUSの公式ページASUS Shopにでも,販売している予備バッテリーはEeePCのものだけ。マイナーなU31F-RX480のバッテリーはありません。

あきらめかけていましたが,海外を探すとありました、Love Batteryというところです。名前の響きが少し怪しげですが,まともな会社です。

2011年11月現在,$112.36(米ドル)です。円高万歳。そして,ありがたいことに(不思議なことに)世界中に送料無料です。

U31F-RX480用バッテリーR42-U31への直リンクはここです。

決済はクレジットカードでできます。(Paypal経由)
購入手続きを済ませると、Paypalからはすぐに決済完了のメールが来ます(振り込み先は中国系の個人名)。Love Batteryからのメールがなかなか来なかったので心配しましたが,決済から3日後に追跡IDと共に出荷完了メールが来ました。発送は国際書留郵便でSingapore Post → 日本郵便の経路で配送されます。

通関などいろいろな手続きを経て、最終的に受領したのは,注文から12日後でした。



Singapore Postの郵便物追跡がどこでできるのかわかりにくいですが,方法は以下のとおりです

Singapore Postのトップページの左側にあるアイコンの「Track Item」をクリックします(下図の赤丸部分)




そうすると,テキストボックスが現れますので(下図の赤四角部分),その部分に送られてきたTracking IDを入力して,「Track Item」のボタンをクリックします。








   ASUS U31F-RX480を買いました

iPadやらタブレットやらいろいろ買って参りましたが,やはり本格的な作業をするにはノートパソコンのような形態が断然効率がいいと思い始め,新たにノートパソコンを買うことにしました。

今までとにかく持ち運びが軽いもの,画面が小さいものを追い求めてきましたが、今回は作業効率を最優先に考え13.3インチのものを探しました。

国産メーカーは,私に手の届きそうな価格帯のものはどうせ外国メーカーと同じ工場で作っているにもかかわらずなぜか3万円増し、ということで初めから論外でした。HP,Acer, ASUS, Lenovoを考えましたがHPはパソコン撤退になりLenovoはいまいちバッテリー持ちが良くないので今回はパス。ということで最終的にAcerかASUSということになりました。

当初AcerのAS-3830Tが非常に魅力的に感じたのですが,バッテリーが取り外しできない一体型なのがどうも気に入らなくてやめました。

U31F-RX480についてはあまり情報がなく,私も購入する際は悩みましたので,カタログではわからない(しかもネットで見れるのは英語のみ)いくつかの特徴をあげると、
  • 重さは1.8kgで軽くはないにしろ,モバイル用途での使用は十分に可能です。私も持ち運んでいます。
  • 内部電圧は19Vで,電圧やプラグ形状はAcerのAS1410やICONIA TAB W500と全く同じです。数分ほどICONIA TABのアダプターを使いましたが,普通に動作しました。ただ電圧とプラグ形状以外にどういう要素が適合を決めるのか私は知りませんので,それ以上は使用していませんが・・・。つまり「たぶん使い回しできると思うが、自己責任でお願いします」ということです。 最大許容電流がU31Fのアダプターの方がAS1410やICONIA TAB W500のものより大きいので,そちらを使うと過熱してやばいらしいです。
  • ACアダプターは小さく,電源側からの差し込みが日本で一般的なめがね型ケーブルで,Acerのようにミッキー型ではありません。そのため持ち運びは大変便利です。
  • Macbook Airのようにアルミ削り出しではりませんが,表面アルミ加工のため,Macbook Airのような表面にみえます。割と高級感があります。
  • 結構薄いのですが,とくに液晶部分が薄いです。MacBook Air並とまでは行きませんが,相当に薄いです。
  • タッチパッド部分は少しザラザラしていますが,つるつるしている場合よりも滑りがよく使いやすい
  • キーボードは独立キーボードで,Acer製品と比べてかなり使い心地がよい
  • バッテリーは取り外して使用可能です。自宅でも長時間使用する場合には取り外しすることによって寿命がのびるのがよいところです。
  • Bluetoothや無線LANのonoffの物理スイッチはありません。ファンクションキーでonoffします。Fn+F2を押すと画面中央にonoff設定をするアイコンが画面中央に出るので、それをクリックしてonoffします。またタスクトレイのなかの「Wireless Console3」というアイコンをダブルクリックしてもアイコンが画面中央に出ます。
  • セキュリティーワイヤーをかける穴が左側面にあります。
  • ステレオミキサー機能は無いあるようです。
  • リカバリーディスクは付属しておらず,最初に自分で作成する必要があります。デスクトップにリカバリーディスク作成ツール「AI Recovery Burner」のショートカットがあるのでそれをクリックしてあとは指示通りに。初期状態をリカバリーディスクにする場合DVDが合計4枚必要です。
  • パーティションはCドライブ116GB Dドライブ327GBに切ってあります。名前はそれぞれ「OS」「DATA」となっています。もう今となってはわからないのですが、Cドライブの空き容量は初期状態で81GB位だったと思います。
今後写真などをUPしてゆきたいと思います。



   とりあえず外観

とりあえず写真をいくつか


あまりうまく写真にとれないのですが、高級感があります。





キーボードはアイソレーションです。キーボード周りも高級感があります。タッチパッドのクリックするところは 1ボタンで、よく反射します。指が写ってしまいました。





横から見るとこんな感じ





反対側から見るとこう





ACアダプターはサイズ小さめ。メガネ型プラグなのがうれしいです。





裏側。バッテリー取り外しが出来るのがポイント





バッテリーはちょっと大きい、というより長い





モニター部分は大きな角度まで開きます。そしてかなり薄い。









   裏蓋の開け方

U31F-RX480はメモリを2GBしか搭載していません。それでもある程度余裕で動きますが、やはり増設したくなります。

そう思って適合するメモリを探していたところ、価格comのU31F-RX480のクチコミ掲示板で、「裏蓋の開け方が難しい」という記載があったので少しビビっていましたが、そんなに難しくはありませんでした。

以下、写真を交えて解説します。



まず、ネジを外します。下の写真の赤丸部分に1本あるだけです。





つぎに、少しへこんでいる部分にマイナスドライバーを差し込んで、蓋をこじ開けます。 硬いので爪では開かないと思います。用いるドライバーは写真のような小さなものを使用しないとうまく開きません。プロダクトキーを貼ったシールの右横に縦に擦り傷のようなものが見えますが、これはサイズが少し大きいドライバーを使って開けようとして、滑って傷つけてしまったものです(泣)





手前側に裏蓋の爪があるので、そこを軸に(ちょうつがいのようにして)手前に持ち上げます。



開けるとこんな感じです。右上のブルーの部分がデフォルトの2GBのメモリです。その下側が空きスロットです。





今日買ったメモリが到着するので、使えたらレポートします。





   メモリーを8GBに増設

U31Fのメモリは最初の状態では2GBしかありません。これでも動かないこともないのですが、なんか動作に引っかかりがあったり、右クリックのコンテキストメニュー表示がつまったり、スタンバイ(スリープ状態)への移行・復帰が遅かったりといろいろ不自由なことがあります。やはりメモリ増設を強くおすすめします。

今はDDR3のメモリも安いのでどうせなら8GBに増設するほうがよいでしょう。

私はCFDという会社のW3N1333Q-4G を購入しました。4GBの2枚セットになります。約4000円です。





最初に刺さっているメモリは外してしまいます。


ここで、メモリ増設がはじめての方や、以前やったことがあるが忘れてしまった(私もそうです)方は、メモリの差し込み方にちょっと戸惑うかもしれません。



上の写真のとおり、まず斜めにして穴の奥にまで差し込みます。そのあとに斜めのメモリを「カチッ」と音がなるまで倒して完了です。



メモリー増設をするとやはり快適です。2GBではCore i5 480M の性能を十分に生かし切れないと思います。