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Macbook Airを使い倒す
・脱窓しよう   ・熱暴走への対処   ・ショートカット   ・macフリーソフト   ・macの小技   ・numbersでapplescript   ・Paralellsで仮想化   ・ソフトケース   ・キーボードカバー   

   Macbook Airで脱窓しましょう

長らくパソコンを使ってきてずっとWindowsでしたが、ついに脱窓いたしました。

脱窓するに至った理由は、Windows 8に嫌気がさしたからです。

必要なときにタブレットとLaptopを行き来できるというのがうたい文句ですが、そういう中途半端なものは無理があるのではないかと思います。

ということで先のないWindowsをやめてMacにしてみることにしました。
Mac miniはすでに持っていたのですが、Macbook Airを買ってLaptopもmacにして完全に脱窓することにしました。

Macbook Airはとても美しくできています。なかでも「裏面」の美しさにはappleのこだわりを感じてしまいます。



内蔵基板の美しさにもこだわった、というあの伝説がここにも生きているように思いました。windowsのパソコンの裏面と比べていかがでしょうか。

「macbook air」でヤフオクを検索





   Macbook Airが発熱しすぎて、ファンがブン回って、電池が持たないときの対処---iCloudが原因かも

最近macbook airを使っているとどうも電池の持ちが悪く感じていました。それもちょっとやそっと悪いというものではなく、あきらかにおかしい。耳を澄まして聞いてみるとどうもファンがぶん回っていて、おかしい。

いろいろネットを調べたところ何らかの原因で変なプロセスが動き回ってCPUを占拠して爆熱になるのが原因と判明しました。

Adobeのなんかが原因という例を見かけましたが、私の場合Adobeは入れていません。

「アクティビティモニタ」でプロセスを調べると、「ubd」とかいう訳のわからないプロセスが暴れ回っていました。こいつは終了させてもゾンビのように復活してまた暴れ回ってしまいます。

さらにいろいろ調べたところ、「ubd」というプロセスが暴れ回るのはiCloudの「書類とデータ」との同期が原因であるかも知れないということがわかりました。しかし私の場合iWorkをiCloudで利用して重宝しておりましたので、これらをオフにしてしまうのはちょっと堪え難いことです。

いろいろと試して、最終的にiCloudにおいてあるiWork(Keynote,Pages,Numbers)関連のファイルを全て(ローカルディスクに移してから) 一旦削除して再度アップロードする、というiCloudの大掃除をしてみました。するとこれが良かったみたいで、以後「ubd」のゾンビプロセスは現れなくなり、爆熱がぴたっとおさまりました。

この「ubd」はエラーログを吐き出すプロセスらしく、iCloud内のファイルに壊れたものがあってそれとの同期がうまくいかなかったからと推測しています。そういえば1、2個ローカルディスクに移せず削除したファイルがありました。



   いろいろなショートカット

脱窓して最初に戸惑うことは、ショートカットキーがwindowsとかなり違うことです。

よく使うmacのショートカットを列挙してみます。

  • 領域を選択してクリップボードに画面キャプチャー
  • command+shift+control+4
  • フルスクリーン・ウインドウモード切り替え
  • ctrl + command+F
  • 全てのウインドウを脇に追いやって、デスクトップ表示
  • Fn+F11
  • home
  • fn+←
  • end
  • fn+→
  • 行頭へカーソル移動
  • control+A
  • 行末へカーソル移動
  • control+E
  • カーソルから行末まで文字削除(地味に便利!!)
  • control+K
アプリケーションのショートカットキーは,メニューバーから選択したときに横に書いてありますが、訳の分からない記号で表示してあります。
記号の意味は次の通りです。

:Optionキー
:Shiftキー
:commandキー
:controlキー




   mac用フリーソフト

macにはwindowsのような定番フリーソフトがたくさんあるわけではありませんが(というかあまり必要ない)、いくつか便利なものをあげておきます。

  • Shiftit
  • ダウンロードはここから

    Windowsの場合、2つのウインドウを左右に半分ずつ並べる場合、「Winキー+(方向キー)」の便利なショートカットがあるのですが、macにはありません。

    その機能を実現してくれるのがこの「Shiftit」です。

    「control+option+command+←」で左半分に、「control+option+command+→」で右半分に、ウインドウを並べてくれます。



    ただしこれはウインドウモードの時で、フルスクリーン表示でやってしまうと変になりますが、フルスクリーンを解除してウインドウモードにすると元にもどります。

    macで効率的な作業をするには必須のアプリといえるでしょう。



  • ClipMenu
  • ダウンロードはここから

    クリップボード履歴を保存して呼び出すことのできるアプリです。

    WIndowsでいえば、TomoClipやPasterのようなアプリです。



    デフォルトでは、ファイルや画像のコピーも履歴に入りますが、設定でテキストコピーの履歴のみにすることもできます。



  • Paintbrush
  • ダウンロードはここから

    windowsからmacに切り替えて戸惑うことの一つは”macにペイントがない”ことです。

    レイヤーがどうしたとか、こうしたとか、そんな高度なアプリではなくて画像に丸かいたり線引いたりするだけでいいんですが。

    そんな風に思っている方にはこのPaintbrushがおすすめです。



    すごくシンプルで使いやすいです。

  • GoodSync
  • ダウンロードはここから

    ここ最近クラウドクラウドうるさいですが、やはりファイルのバックアップは手元に持っておきたいものです。

    またmacが2台以上あって、家ではmac mini 外ではmacbook というような使い方をしていて同じファイル構成にしようとしていても知らず知らずのうちにどっちが新しいファイルだったかわからなくなって来ます。

    そんな時に便利なのがこのGoodSyncです。

    GoodSyncを開いて、メニューの「ジョブ」→「新規」をクリックして同期(シンクロ)にするかバックアップにするかを選択してください。おすすめは同期(シンクロ)のほうです。



    同期の名称を入力してOKをクリックしてから、同期元と同期先のフォルダを選択します(青丸緑丸の部分)。左右どちらが同期「元」でも「先」でも問題ありません。

    こうしてフォルダを選択してから「解析」ボタン(赤丸)をクリックすると、2つのフォルダの相違が解析されます。



    上の例では、testというフォルダとtest2というフォルダを比較した結果ファイル属性が異なるファイルが2つあり、「goodsync1」というファイルは右側フォルダ(test2)にあるほうが、「goodsync2」というファイルは左側フォルダ(test)にあるほうが、それぞれ新しいファイルとなっています。「解析」ボタンの右にある「シンクロ」というボタンをクリックすると、そのまま新しいファイルを古いファイルに上書きします(緑の矢印のとおり)

    もしこれ以外の同期をしたい場合はファイルやフォルダを右クリックして、同期の方向などを変更します。例えば、「goodsync1」というファイルについては古い方の左側フォルダにある方を生かしたい場合は、「左側から右側へコピー」を選択します。選択後矢印の方向は右向きに変わりますので、それを確認してから「シンクロ」ボタンをクリックしてください。





    ちなみに、ですが・・・。

    2台のmacを自宅などの無線LANルータ越しに接続するには次のようにします。



    まず、サーバー側にするmacについて、「システム環境設定」→「共有」をクリックします。

    「サービス」の「ファイル共有」にチェックを入れます。そして「管理者は全てのボリュームに'afp://〜」と書いてある部分の"afp"以下をメモっておきます。



    次にクライアント側にするmacの設定です。

    finderを開いて、メニューの「移動」→「サーバーへ接続」をクリックします。




    そして、「サーバーアドレス」のところにさっきメモっておいた"afp://〜”を入力して、接続をクリックします。




    そうするとサイドバーのところになんか出て来ますのでこれでOK。



  • DwayneCam
  • ダウンロードはここから

    Macbook Airの内蔵カメラ(iSightカメラ)など、カメラに写った画像をそのまま表示するアプリです。

    Macに付属のカメラアプリにPhoto boothがありますが、画像の周りに余計な効果(簾)がくっついていて、うっとうしいことこの上ないです。ほんとうにこれはやめてほしいです。

    その点、このDwayneCamは、ウインドウ枠だとか簾だとか余計なものがいっさいありません。メニューバーすら表示されません。

    最初にインストールして起動するとしばらく何も移りません。左下に「No Camera」と表示されて「だまされた」と思ってしまいます。そもそも無料なのでだまされたもなにもないのですが、しばらく(かなりしばらく)待っていると、カメラを認識して表示されるようになります。





   macの小技

macの小技をいくつか紹介します。

  • 英数(IMEオフ)で入力しても、かなキーを2回押すとかな入力(IMEオン)になる
  • 私はよく途中まで気づかずに入力してしまうので、とても重宝している技です。



  • プレビュー.appで、画面キャプチャーを付箋代わりにできる
  • windowsには「rapture」という便利なフリーソフトがあって任意の領域をキャプチャーしてそのまま最前面に付箋代わりにおいておけるのですが、macではプレビューで同じようなことができます。

    プレビューを開いて、「ファイル」→「スクリーンショットを撮る」→「選択領域」をクリックするとカーソルが十字になって領域選択ができます。選択するとそれがそのまま残ります。

    ただし、残念なことに「常に手前」に表示はできないようです。



  • spotlightで計算
  • macには「spotlight」という機能があり、検索窓が出てきてファイルの検索などを行うことができます。spotlightは「control+space」のショートカットで呼び出します。

    このspotlightの検索窓は、ファイルを検索するだけでなく簡単な計算機代わりになります。たとえば検索窓に「100+50」と入力すると、「計算機」という項目に「100+50=150」と表示されます。



  • windowsのスタートメニューみたいなやつ
  • Windows 7にはスタートボタンがあってそこからアプリを起動する方も多いかと思います。MacにはLaunchPadがあって、DockのLaunchPadをクリックするか、キーボードのF4を押すことでアプリを起動することが流儀となっています。

    しかしWindowsに脳をやられてしまってどうしてもスタートボタンでアプリを起動したいという場合には、次のようにします。

    Finderをひらいて「アプリケーション」フォルダを、dockの右側にドラッグします。


    そうすると「アプリケーション」というアイコンが出来ます。このアイコンを右クリックして「リスト」を選択します。


    「アプリケーション」アイコンをクリックすると、windowsのスタートボタンのようにアプリを起動できます。






  • magic mouseがよく切れる
  • magic mouseというのは、apple純正のマウスでこういうやつです。


    このマウスはBluetooth接続ですが、よく接続が途切れます。最初は電波の干渉かと思っていましたがどうやら 電池の接触が悪いのが主な原因のようです。
    対処としては、あまりマウスを激しく上下に動かさないように使うとか、電池をしっかりはめ込むとか・・・









   numbersでapplescript---Excel VBAのようなもの---

(2013-07-31更新)

脱M$するときの問題点の一つとして、MS Office から離れられない、という点があげられます。

もちろん、mac用のMS officeがありますので、それを購入すればとりあえずは脱窓はできることになります。

しかしこれではoffice税を支払うことになってしまいますので気分的にはあまりいいものではありません。

apple謹製のofficeアプリとしてiWorkがあります。iWorkのうち表計算アプリがNumbers です。

numbersはまだまだ未完成でExcelには及ばない点がいくつかありますが、特に問題となるのがExcelのVBAにあたるものがないことです。

いえ、あまり知られていませんが、実はあるんです。

ExcelのVBAのように、numbers自体に付属しているものではありませんが、mac全体の操作をおこなうスクリプト言語「applescript」を使えばある程度のことができます。

Finderから探して「アプリケーション」→「ユーティリティ」の中、またはLaunchpadから「その他」の中を探して「Applescript エディター.app」を起動して、そこにスクリプトを記入し「コンパイル」ボタンをクリックしてコンパイルしてから、「実行」ボタンをクリックするとスクリプトが実行されます。

なにはともあれ、サンプルを一つ

スクリプトのサンプル
numbersのサンプル

上記のスクリプトのサンプルとnumbersのサンプルをダウンロードして両方とも開いておきます。(numbersファイルも開いた状態にしておかないとエラーになります。他のnumbersファイルは閉じておいてください。)

numbersファイルのサンプルには、田中さん、鈴木さん、安倍さん、小泉さんなどの従業員たちが朝昼夜の時間帯に郵便物、外回りなどの仕事を担当するシフト表です。これらの予定が1ヶ月間にわたって記載されているものです。

スクリプトのサンプルは、このシフトのうち鈴木さんのみについて、担当日、曜日、時間帯、仕事内容を列の右端に出力するものです。実行ボタンをクリックして試してみてください。

まだ私もあまりよくわかっていないのですが、もっといろいろなことができそうです。





   Paralells Desktop for MacでWindowsを仮想化

脱窓とはいうものの、やはり長年使ってきたWindowsのソフトのなかにはどうしても手放せないものがあります。

そんなときには、Windowsを「仮想化」することで解決しましょう。

必要なもの

1.Windows通常版かDSP版
2.Paralells Desktop for Mac などの仮想化ソフト

1,2を合計すると3万円近くかかってしましますが、今後もMicrosoft税やOffice税を払い続けることを考えれば仕方ないでしょう。

この仮想化ソフトですが、Virtual Boxのようなフリーソフトもありますが、やはりここは有料のものがよいのではないかと思います。

Paralells Desktop for Macの場合、Windowsを別ウインドウとして開くモードと、各ソフトのみをMac上で開いていように見せかけるモードがあります。後者(Coherentモード)の場合は、windowsのソフトがまるでMacのアプリのように動かせてとても気分がいいです。







   macbook air用ソフトケース

macbook airにケースなんていらない、というワイルドな考え方もありますが私のような小心者はケースにいれておかないと気が気でありません。

かといって、あんまり重装備なケースだとせっかくのmacbook airの薄さが台無しになってしまいます。そういう場合には
SANWA SUPPLY Mac Book 用プロテクトスーツ IN-MACS13BKがおすすめです。




ご覧のとおりサイズもぴったりで、ファスナーとか面倒なものはついていません。取り出すところが最初から開いています。

こんなぴったりなサイズのものが安く手に入るのも、apple製品向けならではといえるでしょう。



   MacBook Airのキーボードカバー

美しくてかっこいいmacbook airですが、キーボードの隙間にへんなものが紛れ込んだらどうしようかと心配になりませんか?

そんな方には、 ELECOM キーボード防塵カバー PKS-MACB6BKをおすすめします。




これを装着してタイプするとちょっとキーが重くなってしまいますが、ほこりやゴミなどがキーボードの隙間に紛れ込まないので安心して使うことができます。MacBook Air(私の場合、2011mid)のキーボードにぴったりとはまります。

こんなものが比較的安価に提供されるのも、おなじ形のものが大量にうれているMacならではといえるでしょう。Windowsのパソコンならばロットが小さすぎてこんなアクセサリーを作っても儲からないし、買う方にしても自分のパソコンのサイズにぴったりなのかどうか買ってみるまでわからないという不安があります。

これも脱窓して良かった点の一つです。