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タブレットPC向きのフリーウェアを使い倒す
・winsupermaximize   ・PIGYソフトウェアキーボード   ・M2Switch   ・Special Launch   ・Opera   ・M2ScreenInk   ・Clipcast   ・SetCaretColor   ・rapture   ・monoバッテリーメーター   ・WinT   

   winsupermaximize -ウインドウのタイトルバーを非表示にするソフト-

最近のミニノートパソコンやネットブックは大抵液晶がワイド画面です。

8.9インチや10インチのワイド画面だと、どうしても縦が狭く感じられます。PDFを 閲覧していると、ウインドウのタイトルバーですら邪魔に感じてしまうものです。
全画面表示のオプションがあるソフトもありますが、それでも全画面のときに使えなかったり する機能がいろいろとあったりします。
この「winsupermaximize」はあらゆるソフトのウインドウのタイトルバー部分のみを消してくれる 大変便利なソフトです。




「winsupermaximize」を起動するとタスクトレイに四角形のアイコンが常駐します。これを右クリックして 表示されるコンテキストメニューの「Super maximize window」をクリックすると、直前にアクティブだった ウインドウのタイトルバーが非表示になります。再表示したい場合は、再度同じ操作を行います。

また、キー操作を使う場合は、「Winキー」+「F11」で表示・非表示を切り替えることができます。

office2007のウインドウは少し仕組みが異なるため使えません。



    PIGYソフトウェアキーボード

タッチパネルで使うソフトウェアキーボードはいろいろ使って見ましたが、これが最強だと思います。私の場合、OS付属の入力パネルは一切使っていません。

おすすめの使い方は、ローマ字入力でなくかな入力です。かな入力はなかなか慣れずに面倒に感じるかもしれませんが、PIGYソフトウェアキーボードに付属している「EASYKEY_かな有り」のスキンを使えば簡単です。このスキンでは、50音表の行(あ行、か行、さ行・・・)毎に色分けされていて入力しやすなっています。

このソフトの欠点は、最小化したときにどこにいったかわからなくなってしまう点です。そこで最小化は使わずに、使わない時には終了させ、使う時に起動をさせます。多重起動の場合には終了する仕様になっているので、起動していないのか隠れているだけなのかは気にする必要がありません。下に紹介するSpecial Launchを使って起動ボタンを作ると便利です。







    M2Switch

タブレットスタイルで使っていて不便な点の一つに「Alt+Tab」によるタスク切り替えができないことがあげられます。Alt+Tabを代替するソフトを長らく探してきましたがなかなか見つけられずにいましたが、やっと海外ソフトでよいものをみつけました。。









    Special Launch

このソフトは、タッチパネル操作でパソコンを利用する際には必須といえるほど便利なものです。

ボタン型のプログラムランチャーですが、「パッド」と呼ばれる部分に分けることができ、それぞれのパッドに独立した外観を設定することができます。パッドを画面隅に寄せて配置すると自動的に隠れる状態になり、隅から離して配置しておくと常時表示された状態になります。

お勧めの使い方は、頻繁に使うプログラム用のパッドと、そうでないプログラム用のパッドに分けて、前者は隅から離して常時表示させます。このパッドにはPIGYソフトウェアキーボードとM2Switchのボタンを割り当てておくと便利です。








    Opera 9.63

ブラウザもいろいろありますが、次の点からOperaがもっともタッチパネル操作向きと言えます。

・画面移動がスクロールだけでなく「掴み」でもできること。

・ツールバーを上下左右好みの位置に配置できること。

・「ズーム」ボタンを配置できること

・「画面幅に合わせて表示」ボタンを配置できること。



私はツールバーを下部に置いています。そして下図のようにボタンを配置しています。これらのボタンはデフォルトではなく、自分でカスタマイズします。「表示」→「ツールバー」→「カスタマイズ」→「ボタン」からボタンを選んで、ツールバーにドラッグして配置します。







    M2ScreenInk

画面上にペンで書き込みするソフト。wacomの自称フリーウェア「てがきInk」とほぼ同じ。(ちなみに「てがきInk」はフリーウェアと称しながらwacom製品のトライバーが入っていないと使えないパッチもの)



このソフト、難点があり、保存ボタンから保存してファイル名を入力しようとしてもソフトウェアキーボードでは入力できません。そういう場合には、いったん終了させます。保存ボタンを押したタイミングで画像がクリップボードに送られているので、ペイントを開いて貼り付けすると保存できます。



   Clipcast

大変シンプルなクリップボート履歴ソフトです。説明がいらないくらいです。

クリップボート履歴ソフトはいろいろありますが、どれもキーボード操作に便利なように作り込んでいて、タッチハネル操作に向いていません。その点このClipcastは最小化してもタスクトレイに隠れたりしないなど、タッチパネル操作にもってこいです。作者はおそらくそんなことは意識してないと思いますが・・・。



履歴は、罫線の行に沿って表示されます。履歴を一括して消す機能はなく、消したい行を右クリックすると消えます。その他細かい設定はできません。

作者の名誉のために言っておきますが、この種のソフトはテキスト送信先のテキストボックスのハンドル取得や切り替えの仕組みが大変だったりするのでシンプルに見えても裏ではかなりの労力をかけているはずです。

いずれにせよ、このシンプルさがタッチパネル操作の上ではかえって便利になっています。



   SetCaretColor 入力モードが全角か半角かを色で知らせてくれる

Set Caret Color 紹介ムービー



入力しているときに、IMEモードがon(全角)なのかoff(半角)なのかわからなくなることはありませんか?SetCaretColorはカーソルに色をつけてIMEモードがonなのかoffなのかを知らせてくれます。



もちろん言語バーを見ればわかることなのですが、入力中はカーソルに視線が行ってしまってつい見落としがちです。
 SetCaretColorはカーソルの色で知らせるという、ちょっとしたアイディアですが、一度使い始めるとこれなしではやっていけなくなるくらいに病みつきになります。
 デフォルトで半角は赤、全角は緑ですが、iniファイルを書き換えると他の色にカスタマイズできます。
 フリーウェアにもいろいろあって、「有料のソフトと同じ機能がただで使える」系のものも多くあります(OpenOfficeとか)。でもそういった類のものは大抵は有償ソフトの劣化版コピーみたいなものが多く、私の場合は結局は金を出してでも有償のものを買ってしまいます。やはり金の力は偉大です。開発者も金をもらっているからこそ(おそらく退屈な)インターフェースの作りこみやヘルプドキュメントの作成や互換性維持のための地味な作業をやるのです。
 その点、このSetCaretColorは、有償では商売にならないので誰もやらないようなちょっとしたアイディアを実現してくれています。これこそフリーウェアの中のフリーウェアではないでしょうか。



   rapture 1.3.0 画面を簡単操作でキャプチャー・切り取り

raptureはとても簡単な操作で画面のどこでもキャプチャーできるソフトです。
raptureを起動するとまずマウスポインタが「十字+おむすび」に変化します。そしてドラッグしてマウスの左ボタンを離すと、最初の位置が左上隅、左ボタンを離した位置が右下隅、となるように画面をキャプチャーします。



 キャプチャーした画面を右クリックして「保存」を押すとファイルに保存することができます。形式はbmp,png,jpgの3種類に対応しています。

 また、スクロールボタンを回すとキャプチャーした画面の透明度を変化させることができます。

 このようにraptureはとても簡単かつ直観的な操作で画面を自由自在にキャプチャーできます。



   monoバッテリーメーター パソコンの電池の残量をシンプルに表示

パソコンのバッテリーの残量表示をするツールにタスクトレイに表示されるWindows付属のバッテリーメーターがありますが、ついつい見落としがちです。私は8.9型ワイド画面のLOOX P70を使っていますがワイド画面なので縦がやや狭いため、少しでも見やすくするために「タスクバーを自動的に隠す」にしています。そのため普段はWindowsのバッテリーメーターが隠れてしまいます。

 monoバッテリーメーターはこんな出来損ないのバッテリーメーターに代わってシンプルかつスマートにバッテリー残量を表示してくれます。正確なゲージで表示されるので直観的に残量を把握できる便利なツールです。







   WinT あらゆるウィンドウ(一部例外あり)を最前面化したり透過率を設定するソフト

 WinTはウインドウを最前面化したり透過率を設定したりするソフトです。

 一部例外あり、というのはMS Officeの一部で最前面化できなかったりします。

Office2007の場合は、

Word, Excel, Access⇒最前面化も透過率設定もできない。

OneNote⇒透過率設定のみできる

Outlook⇒最前面化も透過率設定もできる

という具合です。他のアプリケーションのウインドウは最前面化も透過率設定もできますので、Office2007だけウインドウの作りがちょっと違うのでしょうか。以前のバージョンのOfficeについては試してないのでわかりません。



 私のお気に入りの使い方は、上の図のようにOutlookのメモを最前面化して付箋として使う方法です。